俳句キッズで・・・!

3月15日付けのジュニアえひめ新聞で、本校の4年生の俳句が「はなまるキッズ」に選ばれました!

おめでとうございます!

「かさぶたをかきつつ冬のバスにのる」(4年)

そのほかに

「あかちゃんのベッドはせまいふゆのよる」(1年)

「ふゆばれやゆげがくっきりすいはんき」(1年)

「こたつぶとんめくって見つけたぼくのふく」(1年)

「朝のこたつうとうとしつつパンかじる」(3年)

「みぞれふるタイヤ交かん昼下がり」(3年)

「冬の夜姉がこわしたドアのノブ」(3年)

「冬の夜ほつれ始めたぬいぐるみ」(5年)

「かぜひいて外出禁止冬の雨」(5年)

「『割合』に頭悩ます冬の雨」(5年)

「冬の夜開かなくなった部屋のドア」(5年)

「冬の虹やっとたまった貯金箱」(6年)

「ペダルこぎ祖母にとどける恵方巻き」(6年)

「冬の夜口の周りにつくココア」(6年)

以上13句も一緒に掲載されました。どの句も、一人ひとりの情景が浮かんできます。

ぜひご覧ください!